健康維持のための生活習慣作り

ウィルスや細菌

病気というのは、体の中から発症するだけではなく、 体の外から入ってくるウィルスや細菌が原因で発症することもあります。

ウィルスや細菌に感染してしまうのは、何かを触ることで起こる接触感染だったり、 くしゃみや咳で飛んできた唾による飛沫感染などいろんな原因があります。

接触感染

例えば、汚れたものを触ったりした後で、 手洗いをしなまま食事をして食中毒にかかってしまうことがありますが、これが接触感染というものです。

飛沫感染で一番多いものと言えば、風邪が一番多いのではないでしょうか。

つまり、病気の感染経路を知っておくことで、病気と言うのはある程度予防をすることが出来るのです。

飛沫感染

食中毒を防ぐためには、必ず手洗いをしてから食事をする、 風邪にならないためには、こまめにうがいをしたり、 他人からの唾を吸い込まないようにマスクをすれば、これらの病気を防ぐことが出来ます。

また、接触感染を防ぐだけではなく、 飛沫感染も防ぐためにも、特に手洗いというのが重要になります。

というのも、飛沫感染は飛んできたウィルスや細菌を吸い込んでしまうことだけではなく、 手や顔についたものが口に入ったりして感染してしまうことがあるからです。

手洗い

ですから、細菌やウィルスに感染しないためには、 とにかく清潔を心がけて、手洗いをすることが大切なのです。

手を洗う時には、出来るだけ殺菌効果のある石鹸を使って、 手のひらから手の甲、指と指の間、爪までしっかり洗いましょう。

また、手だけではなく手首の方まで洗っておくとより安心です。

洗い流す時には、泡を落とすだけではなく、 泡が落ちてから最低でも15秒ぐらいは水で流してください。